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文化資産・産業遺産のロケーション活用を通して、地域の振興に寄与します。

新着情報

  • 事業対象物件が27件になりました。[2011.11.20]
  • 事業対象物件が25件になりました。[2011.8.15]
  • 事業対象物件が21件になりました。[2011.3.10]
  • ファシリティマネジメントのページを公開しました。[2010.10.01]

NPO法人北海道映像産業振興連盟(HFA:Hokkaido Film Industry Promotion Association)が展開する「ロケーション撮影におけるファシリティマネジメント」事業では、北海道内の歴史的建造物を中心に、新しいロケーション資源の開拓を進めています。
また、HFAが主体となりロケーション時の撮影環境の健全化を図ることで、より多くの撮影を誘致し、地域活性へつなげていきます。

ファシリティマネジメント事業の目的

『ロケにおけるコンプライアンスの遵守』、『ロケ地使用におけるモラルの向上』、『地域振興のためのロケ資源開発』…この3つを目的にHFAではファシリティマネジメント事業を展開しています。

ファシリティマネジメント事業による物件のロケ使用について

リエゾンオフィサー制度を導入。HFAが認定するリエゾンオフィサー(仲介者)をロケ現場に派遣し、適切なロケ進行のための調整を行います。

  • 賠償責任保険加入/賠償責任保険への加入が必須となります。
  • 規定の遵守/HFAが定めるロケ使用規定の遵守を義務づけます。
  • 使用料金/HFAが管理する物件のロケ使用は全て有償となります。料金は物件ごとに異なりますのでお問合わせください。

地域振興として

ファシリティーマネジメント事業では、北海道における映像産業の活性化はもちろんのこと、ロケを通した地域振興もその目的としています。
また、映像製作の観点から文化資産や産業資産の有効活用を図り、ロケーションツーリズムや地域産業振興につながる仕組みづくりに取り組みます。