私たちは、北海道の映像コンテンツ産業を国内・国外に対して競争力ある産業とするために、関係する企業・団体・職能者が協力し政府、地方自治体の政策とあわせて、人材育成やその供給、国際的な制作協力や市場開拓を行います。
[ 人材育成事業 ]
さっぽろFCから業務委託を受け札幌におけるエキストラの再編成を行います。新組織では講習など積極的な育成事業を行うことで、アクティブなエキストラ集団を組織し北海道のロケーション環境をより魅力的なものとします。合わせて制作スタッフの新規募集を行い、その教育を行うことでプロ化への道筋を作り映像コンテンツ産業への人材供給を目指します。
[ 環境整備事業 ]
『ロケにおけるコンプライアンスの遵守』・『モラルの向上』を目指す。そのためにロケーション版リエゾンオフィサー資格の制度作りに着手するとともに、この派遣業務に係る研究を行います。札幌短編映画祭をはじめ道内各映画祭との連携、釜山国際映画祭・BIFCOMへの出展などを通じて国内屈指のラインプロデューシングビジネスの確立と地元映像産業の振興を図ります。
[ 調査研究、情報収集・提供事業 ]
北海道の映像コンテンツ事業の調査研究、情報収集・提供事業を行い、映像産業の基盤整備・拡大を図ります。
[ 普及・啓発事業 ]
あらゆる機会を通じ諸官庁、地方自治体、経済団体、地域フィルムコミッションとの連携を深めることで、映像コンテンツ産業の普及・協力を求めるとともに、世界標準のディレクトリーの発行を通してグローバルな啓発活動を行います。
[ 連携事業 ]
国内ではNPO法人映像産業振興機構(VIPO)正会員、海外では日本初のAFCNet(Asia Film Commission Network)準会員として連携を深め北海道の映像コンテンツ産業の発展を促します。 |